消費者の責任
消費者の5つの責任は、次の通りになっています。
鋭い批判精神と自立、自己主張と行動、社会的関心、環境への自覚、連帯の5つです。
権利も責任も消費者が生活していく上では、とても大切で基本的なことで、消費者の8つの権利は、基本理念として2004年施行の消費者基本法にも消費者の権利として位置づけられています。
権利を行使し、責任をまっとうしてこそ、良い消費者、良い消費生活アドバイザーになることができます。
難しい言葉ばかりが並びますが、消費生活アドバイザー講座を受講する際には、しっかりとその言葉の深さを知ってくださいね。
消費生活アドバイザーになるためには講座を受講する必要がありますが、それだけではなく、消費生活アドバイザーの必読書と言われている「くらしの豆知識」「ハンドブック消費者」を読むことも勉強になります。
「くらしの豆知識」は、毎年9月頃に、国民生活センターより販売されているので、試験前には、最新の「くらしの豆知識」を入手しましょう。
試験問題がよく出題されていますよ。
試験対策としてだけでなく、消費者が気をつけるべき悪質商法の情報、クーリング・オフなどの方法、相談機関の一覧が掲載されているため、くらしの情報や知識を得ることができ、生活にも役立ちます。
コンパクトサイズなので、鞄に入れていつでも読むことができます。
購入方法は、販売委託先の(社)全国消費生活相談員協会に注文するか、書店で購入してください。
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